卓球やっててよかった!と感じた瞬間7選|日常や人間関係で生きる力になっていた話


卓球って意外と人生のあちこちで役に立ってない?

日常とか人との関係の中で“やっててよかったな〜”って思うこと、けっこうあるかも!

卓球を続けていると、思わぬところで自分を助けてくれていると感じる場面があります。

競技としての楽しさはもちろんですが、それ以外の面でも“やっていて本当によかった”と思えることがたくさんあるんです。

この記事では、筆者自身が実際に「卓球やっててよかった」と感じた7つの瞬間を紹介します。

日常、コミュニケーション、人付き合い――卓球が思わぬ形で自分の力になってくれていることを、少しでも感じていただけたら嬉しいです。

「趣味ある?」に即答できるありがたさ

「趣味は何ですか?」と聞かれる場面は、思っているより多いものです。

自己紹介、職場での雑談、友人との会話…そんなときに、すぐに「卓球です」と答えられるのは大きな安心感があります。

趣味?…いや別に…強いて言うなら睡眠?”って答えるの、もう卒業したい

その答えは人生つらそう。。。

しかも、“スポーツやってます”というだけで、ちょっと健康的な印象も与えられる。
長く続けていれば「継続力ありますね」と言ってもらえることも。

もちろん、「けっこうガチでやってます」と言うと微妙な空気になることもありますが…。
趣味に困らないって、地味に大きなアドバンテージです。

コミュニケーションが苦手でも、人と自然に関われるようになった

卓球は個人競技ですが、やっている人の層は非常に幅広く、
学生から社会人、シニア世代まで、さまざまな年代・性別の人と交流する機会が自然と生まれます。

卓球って、地味に人との出会い多いよね。学生もいれば、おじいちゃんおばあちゃんもいるし

この前なんて、72歳のカットマンにボコられたよ。あれ、人生経験の差出てたな

人と話すのが得意でなかった筆者も、卓球を通して自然と声をかける機会が増え、
気づけばいろんな世代の人と世間話できるようになっていました。

共通のルールと目的がある場だからこそ、言葉が自然に出てくる。
これってすごいことだと思います。

卓球をやっていれば、どこに行っても人とつながれる

進学、転勤、転職などで環境が変わると、最初は孤独を感じることもあります。
でも、卓球という共通項があれば、どこでも人とつながれる。

卓球サークルで一気に10人くらいできたんだよね

その人たちの名前、今でも言える?

言える!ラバーの組み合わせまで言える!

部活やサークル、社会人サークル、地域の卓球教室――
仕事や学校以外で人とつながれる場所があるというのは、人生においてかなり大きな強みです。

唯一続けられたのが卓球だった

飽きっぽくて、どんな習い事も運動も長続きしなかった筆者。
でも、なぜか卓球だけは10年以上続いています。

「気がついたら続いてた」──それが卓球。
やるたびに少しずつ上達を実感できて、道具を変えたり、練習方法を工夫したり、飽きる暇がなかったのかもしれません。

筋トレ?ランニング?1週間で終わったよ!

やめたくなった時期も何度かありました。
でもそのたびに、“やっぱり卓球が好きだな”と気づかされて、今に至ります。

続けてきたこと自体が、自分の自信につながっている。
それが何よりの「やっててよかった」です。

筋トレが自然と続くの、卓球のおかげ説

卓球をやっていると、「もっと強くなりたい」「もう少し動けるようになりたい」という気持ちが自然と湧いてきます。

その結果として、筋トレや体幹トレーニングを“目的を持って”続けられるようになりました。

スクワットとか普通にキツいんだけど、ドライブの為なら…って思える!

筋トレ単体だと続かない人でも、
卓球のパフォーマンス向上という“目に見える目的”があると、取り組み方も違ってきます。

「スポーツのためのトレーニング」は、意味がハッキリしていて挫折しにくい。
これも、卓球をやっていて得られた大きなメリットです。

満員電車で踏ん張れるようになったの、卓球のおかげ説

ある日、通勤中の急ブレーキで周囲の人がよろける中、自分だけ微動だにせず立っていた──
その瞬間、「これ、卓球の構えとフットワークのおかげかも」と気づきました。

それもう“レシーブの構え”で電車乗ってるんじゃ、、、

自然と“前傾姿勢&重心低め”で立ってるからね!

温泉旅館で卓球場見つけるとちょっと注目される

旅行先の旅館に卓球台があると、なぜかテンションが上がるのは卓球経験者あるある。
しかも、「誰かやろうよ!」の流れでラケットを持ったときの“本職感”が、ちょっとした誇りに。

もちろん、そこで全力プレーするのは空気を読んで控えめに。
でも、“卓球台があると活躍できる場面が生まれる”のは、やっぱり楽しいし、やっててよかったなと思える瞬間です。

まとめ

卓球はただのスポーツではなく、
日常生活や人間関係の中で、自分を支えてくれる存在になっていました。

「試合に勝つ」だけが喜びじゃない。
「続けてきたこと」や「人とのつながり」、「小さな成長の積み重ね」もまた、
“卓球やっててよかった”と思える大切な瞬間です。

卓球がうまくなる”のも大事だけど、“卓球で人生がちょっと楽しくなる”方が、長続きする秘訣かもね


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA