【卓球リストバンドの驚くべき4つの効果!】パフォーマンスが劇的に変わる理由


卓球をする上で、リストバンドはただのおしゃれアイテムではありません。
実は、リストバンドを使うことでプレーが格段に向上するんです!

本記事では、卓球リストバンドの4つの効果を解説し、さらに選び方もご紹介します!

この記事を読めば、どんな場面でリストバンドが活躍するのかが分かり、自分にあったリストバンドを見つけることができます。

リストバンド 4つの効果

汗を吸収してくれる

卓球は意外に運動量が多く、汗を沢山かきます。特に夏場は汗が次から次へ湧き出してきます!
けど試合中は6点ごとしかタオルを使えません。
そのうちに額の汗が目に入ってボールが見えなくなることも!

こまめに汗を拭きたいよ!

それならリストバンドがオススメ!

リストバンドなら1点毎に汗を拭くことができます。1点毎に汗を拭けることは試合中の汗の心配を無くしてくれます。
余計な心配事がなくなることで、プレーでの集中力が高まります。

リストバンドをつけている人に話を聞いてみました。

インタビュー

Nさん(汗っかきカットマン)
私は汗っかきなので夏場は汗でウェアがびしょびしょになります。
頭にはヘアバンド、手にはリストバンドをすることで、汗を拭っています。

やっぱり、試合中にラバーが汗で濡れたり、それを相手に注意されると、集中が途切れちゃいますね。

私はアンドロのウェアが好きなので、リストバンドもアンドロのものを使ってます。
アンドロのリストバンドは、締め付ける感じがなく、自然体でプレーできるのもお気に入りポイントです!

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ラケット操作が安定する

リストバンドには手首を固定する効果があります。

卓球において手首の活用は重要なことですが、固定した方が良い場面もあります。

手首を固定した方が良い場面

・バックハンド
手首を使い過ぎると振り遅れたり、ラケットが下から出てオーバーミスをする。特にブロックをする時にヘッドが下を向いているとミスにつながる。

・ミート打法
スマッシュなどのミート系の技術を使う時も手首がぐらぐらしている人は、ラケットヘッドが下がり、ラケット角度が安定しない。

・切り返し
手首がぐにゃぐにゃして切り返しの時にラケット角度が安定しない。

手首を使わない方が良い時もあるんだね〜

回転をかける時は手首を使うけど、それ以外だと固定した方が安定するよ。

リストバンドは手首を固定してくれるので、手首が安定して、ラケット面も安定します。
手首が動き過ぎていて、ミスをしてしまっている人は、リストバンドをすることでミスを減らすことができますよ。

手首のケガ予防

卓球は手首に負担がかかるスポーツです。リストバンドが活躍は、手首を軽く固定してくれるので、ケガの予防に役立ちます。

冬場は手首を温める効果もあって手首をサポートしてくれます。

ペンホルダーだから手首は大事にしないとね

ペンホルダーは手首の可動域も大きいし、痛めないようにリストバンドしてみたら?

一個600円くらいだし今度買ってみるよ。

インタビュー

Uさん
私は中国式ペンで両面に裏ソフトを貼っています。ラケット重量は187gと重めで、手首を痛めることが多いです。
特に冬場は毎年のように痛めてました。

リストバンドをしていると、手首周りを温めることができケガを予防できます。
それに、リストバンドをすることで、サポーターほどではないのですが、手首の可動が若干制限されることで、予期しないケガを防ぐことができています。
リストバンドをするようになってからは手首のケガはしてないですね。

冬場はリストバンドが必需品なので、ラケットケースだけでなく、カバンに1個常備しておくことで、忘れても大丈夫なようにしています。

おしゃれでモチベUP!

リストバンドは、好きな色やデザインを選ぶことで、見た目も楽しめちゃいます。おしゃれを楽しみながら、モチベーションもアップ!

「今日は赤色で気合いを入れる!」

「団体戦だから冷静にプレーしたい、今日は青にしよう」

なんて使い方もアリですね。
あと、お気に入りのウェアに合わせたり、好きなブランドのものを選んだりする人も多いですよ。

リストバンドを使う時の注意点

ただ、リストバンドを使うときに気をつけたいポイントもあります。

手先が少し重くなる

リストバンドは約10gほどの重量があります。その分を考慮してスイングスピードを調整しましょう。

普段、ラケット重量にすごく神経質になっているのに、リストバンドで+10gは想定外!

リストバンドの重さも考慮した上で、ラケット重量を調整することが大事なんだ。

試合の時にいきなり着用すると、スイングスピードが落ちてプレーに支障が出かねません。
普段から装着して練習する。あるいは試合の時はフリーハンドにつけてプレーに支障が無いようにしましょう。

手首の動きが制限される

サポート力の強いものだと、自由な動きが妨げられることも・・・
手首が固定されることでラケット面が安定するメリットはあるものの、あまりにも締め付けが強いと不快感があります。

自分の手首の太さなどを考えて、自分に合ったリストバンドを選ぶことが大切です!

着用のルールと注意点

・色について
ルールでは定められていませんが、ボールの色と混同するような色(白、オレンジ)は避けた方が良いです。

・日本卓球協会公認指定用具業者のロゴ意外が入っているものはNG
以下の卓球協会が公認しているメーカー以外のロゴが入っている場合は着用できません。
ナイキとかアディダスなどのメーカーのロゴが入ったものはNGとなります。
(その場合は、裏返してロゴが見えないようにすればOK)

  • 日本卓球協会 公認メーカー一覧(2024/11 時点)
  • アームストロング株式会社
  • アシックスジャパン株式会社
  • 株式会社アンドロジャパン
  • 株式会社アンビション
  • イルマソフト株式会社
  • 株式会社エバニュー
  • 株式会社小川長春館
  • 株式会社河合楽器製作所
  • 株式会社啓文社
  • 株式会社コクタク
  • 株式会社三英
  • 株式会社サンケイ技研
  • 株式会社サンラッキー
  • 株式会社ジュウイック
  • スティガスポーツジャパン株式会社
  • スマイル株式会社
  • 株式会社ダーカー
  • 株式会社タマス
  • TIBHAR JAPAN株式会社
  • 日本卓球株式会社
  • 株式会社VICTAS
  • ミズノ株式会社
  • 株式会社ヤサカ
  • ヨーラ・ジャパン株式会社
  • 株式会社ラリーズ
  • 株式会社ルーセント

どっちの腕につければ良い?

リストバンドには4つの効果がありました。

  • 汗の心配が無くなる
  • ラケット操作が安定する
  • 手首のケガを予防できる
  • おしゃれでモチベUP!

どの効果を期待しているかで、利き腕につけるかどうかを決めましょう。
リストバンドには、手先が重くなるというメリットがあるので、特に理由がない場合は利き腕とは反対につけた方が良いでしょう。

利き腕につけた方が良い場合
・ラケット操作を安定させたい
・手首のケガを予防したい 

利き腕とは反対につけた方が良い場合
・汗を拭きたい
・おしゃれでモチベUP

卓球選手はどうしてる?
卓球選手を見ると、皆利き腕につけていますね。
おそらくですが、手首の保護の効果を期待しているのだと思います。

リストバンドの選び方

さて、リストバンドを選ぶときは、サイズ、デザインに注目しましょう。サイズは手首にしっかりフィットするものを選んで、ゆるすぎないように注意!そして、デザインは自分の好みで選べばOKです。お気に入りを見つけて、楽しくプレーしましょう!

まとめ

リストバンドは、卓球プレーをサポートしてくれる心強いアイテムです。
ラケット操作の安定化や手首のサポート、汗対策、おしゃれ効果まで、使わない手はありません!
自分にぴったりのリストバンドを見つけて、卓球をもっと楽しんでくださいね!
リストバンドを使ってみた感想なんかをコメントで教えてもらえると嬉しいです!

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