ラケットの見た目を引き締め、ラバーの浮きや欠けも防ぐサイドテープ。貼る派のあなたなら、そろそろ「どれを選べばいいか」「どう貼ればいいか」で迷っているはずです。
サイドテープは、ただの保護ではなくプレーとデザインの一部。この記事では、実際に使って試した視点から、選び方の基準と貼り方の工夫、そしておすすめの7選を厳選して紹介します。
- サイドテープを貼るメリットとデメリット
- テープ幅6・8・10・12mmの違いと選び方
- デザイン・軽さを考慮したおすすめ7選
- 色々な貼り方の工夫
- 自分に合ったサイドテープの選び方の基準

貼り方までこだわるんだ…奥が深いぞ
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サイドテープおすすめ7選
I’m DORAEMON サイドテープ(ザ・ワールドコネクト)
試合中の緊張を和らげ、自然と笑顔になれるキャラデザイン。
ギャップのある可愛さが武器になる。落ち着きたい時、気持ちを整えてくれそう。
カラーズ サイドテープ(アンドロ)
発色の良さで一瞬で目をひきます。
アンドロらしい色合いで、アンドロのユニフォームやカラーラバーと合わせたい。
エッジセーバー チェック柄(ミズノ)
主張しすぎずにアクセントを加える。上品系なデザイン。
チェック柄が落ち着いた印象を与え、見た目に一工夫加えたい人に最適。
クッションガードテープⅡ(ヤサカ)
衝撃とラバー剥がれを徹底ガード。
台にぶつけてラケットをへこます心配とおさらば!
打球感は柔らかくなり、回転がかけやすくなる。
重量があるので、全周に貼るとラケット重量+4gの変化があるので注意
WB・プロテクター(バタフライ)
「貼っていないような自然さ」が魅力。軽さ重視ならこれ一択。
ラケットの重量・感覚をほぼ変えず、最低限の保護ができる薄型定番。色も選べて汎用性が高い。
サイドテープ(ヴィクタス)
軽くてシンプル、シルバーのテープに青字でロゴが入っていて、爽やかな印象。
ヴィクタスのラケットに貼って統一感を出したい。
サイドバランサー(ニッタク)
ラケットの“重心”を1g単位でコントロール。
粘着式の鉛テープ。先端に貼れば威力UP。
その日の調子によって、貼ったり剥がしたり。
ラケットケース内に常備しておきたい。
サイドテープの効果|重さ・感覚・見た目
ラケット重量を自分で微調整できる
サイドテープはラケット重量や重心の位置を簡単にチューニングできます。
例えば、、、
- ラケットが軽すぎる → サイドテープで重さを足す
- 威力を出したい日 → ラケット先端に貼って先端重心にする
- 操作性を重視したい日 → 手元側だけに貼ってバランス調整
- 今日は体のキレが悪い → 思い切って一部だけにして軽くする
ラケットケースの中に常備しておき、いつでも調整できるようにしておくと便利ですよ。
ラバーを張り替える時も、同じラバーでも重量バラツキがあり、ラケット重量が変わってイライラすることもしばしば・・・
サイドテープがあればラケット重量を細かく調整できるので、いつもと同じ感覚でプレーできます。
打球感を自分が打ちやすいように調整できる
サイドテープは打球感すらも調整可能なんです!



すごい!万能アイテムなんだね
①クッションタイプ→柔らかく、回転がかけやすくなる
- 弾みがやや抑えられ、球持ちが良くなる
- 弧線が作りやすくなり、ドライブが安定しやすい
②パワーテープ系→手に響かず、弾みがUP
- 打球感は硬くなり、打球感は硬めになる
- ドライブの威力は増す
③ 巻き方でも変わる → 全周 vs 部分貼り


◾️片側だけ
片側だけならラケットの打球感をほぼ変えることなくサイドテープを貼れます。
ラケットを台にぶつけるのは、ツッツキとストップの時です。
基本的には片側にだけテープを貼っておけば、ラケット保護という意味では十分で、エコなスタイルです。
◾️全周にはる
全周に貼れば打球感はこもった感じになり、球持ちが良いラケットに生まれ変わります。
重量は増えますが、保護力・安心感は抜群ですし、一番オーソドックスな貼り方です。
◾️落武者スタイル
ラケットの両面に貼る。
たまにこの貼り方をしている人がいるが、理由は不明。カッコ悪いからやめた方が良いと思います。。。(理由わかる人いたら教えて下さい)
ラケットをおしゃれにカスタムできる
サイドテープを貼ると、一気にラケット全体が引き締まって見えます。
特に幅12mmのテープはラケットの側面全体を覆ってくれるので、かっこよさが倍増。
サイドテープはいろいろなデザインのものがあります。
ラケットの色味と合わせてもよし!、好きな柄や、思いっきりポップなデザインもサイドテープなら悪目立ちせずに、コーディネートできますよ。
サイドテープ幅の違い
幅 | 保護範囲 | 打球感への影響 | 重さ | おすすめタイプ |
---|---|---|---|---|
6mm | ラケットの木部のみ | ほぼ変わらない | 非常に軽い | 感覚を変えたくない人/最低限の保護がほしい人 |
8mm | ラバーの接着部に少しかかる | わずかに柔らかくなる | 軽い | ラバーの浮きを防ぎたい人/バランスを重視する人 |
10mm | スポンジ部分まで覆う | 少し柔らかく感じる | 普通 | 保護と打球感の両立をしたい人 |
12mm | トップシートまで完全に覆う | 明らかに柔らかくなる | やや重い | 打球感を変えたい人/見た目や安心感を重視する人 |
打球感や重さを考慮して、自分に合う幅を選ぼう
まとめ|自分に合ったサイドテープを選ぼう
サイドテープは、単なる“保護材”ではなく、打球感・重量・デザイン・重心バランスまでも変えられるツールです。
だからこそ、選ぶときには「自分のこだわり」を持って選びましょう。
◾️軽さ重視なら
ヴィクタス(Victas) 卓球 サイドテープ シルバー/ブルー(0543) 10mm 044155
バタフライ (Butterfly) 卓球 WB・プロテクター (ホワイト×ロゼ, 12mm)
◾️保護重視なら
ヤサカ(Yasaka) クッションガードテープII Z-207 90 ブラック/ゴールド 12mm
◾️デザイン重視なら
TWC (ザ・ワールドコネクト) 卓球 I’m DORAEMONサイドテープ (ブラック, 8mm)
◾️ラケット重量、調整なら
ニッタク(Nittaku) サイドバランサー NL-9659
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