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【体験談】反転式ペンに変更して気づいたメリット、デメリット

2025 3/09
よこたく考察 ラケット
2024年1月13日2025年3月9日

「これまで中国式ペンを使っていたけれど、松下選手に憧れて反転に変えてみたい!」
「中国式ペンは重いから反転式にしてみよう」

私はそう思い立ち反転式ペンに挑戦してみました。

この記事では私が中国式から反転式に変更したことで気づいた、反転式ペンのメリット・デメリット、さらに、中国式ペンから反転式に移行する際の注意点の解説、おすすめの反転式ペンの紹介をしています。

記事を読んで、反転式ペンへの理解が深まり、自分が反転式に向いているのかの参考にして頂けると嬉しいです。

目次

反転式のメリット

ラケットが軽量で振り切りやすい

中国式ラケットに両面ラバーを張ったら180g以上になりますよね。
切り返しの時にラケットの面が出なかったり、振り遅れてしっかりインパクトできない、最悪、ラケットが重すぎて手首を故障した!なんて人はいませんか?

僕のラケットも184gあるよ。
毎年、手首を痛めるんだ・・・

ペンホルダーで184gは重過ぎだね!
反転式ラケットは軽量なものが多いから変更したら?

反転式ラケットは中国式ラケットよりブレードが小さく設計されています。ラケット重量は中国式ラケットよりは軽くなります。

松下大星選手でラケット総重量は160gなんだそうです!
プロ選手の中では非常に軽量です。



私が使ったことがある、反転式と中国式のラケット重量をまとめました。

重量比較 反転式と中国式

反転式はラケットが非常に軽量。
ラケット総重量でなんと50gも違ったんだね!

ラケット軽量化のメリット

ラケットが軽くなったことで、以下のメリットを感じました。

切り返しがやりやすい
バック対バックからフォアに振られた時に、遅れがちだったのが、前で打てるようになった。

スイングスピードが上がった
ラケットが軽くなりスイングスピードが明らかに速くなりました。これまでは十分なスイングを取るために後陣でプレーしていましたが、反転式では前陣でラケットを振れるようになり、決定打を打ちやすくなりました。

ラバーの選択肢が増える

中国式ラケットを使っていると、重量が気になりますよね。
本当は重くて弾むラバーを使いたいけれど、仕方なく、初心者用の柔らかく弾みが抑えられたラバーを使うしかない・・・
反転式ではそんな心配はありません!

反転式なら重量なんか気にせず好きなラバーを選び放題です。

手首の可動域が広い

反転式は中国式よりグリップが細く、グリップにゆとりが生まれます。
手首の可動域が広がったことで、思いっきり手首を使ったスイングができるようになりました。
加えて、ラケット先端に重心があるので、遠心力を使って回転をかけることができるようになりました。

特にフォアドライブとチキータでメリットを実感しました。

フォアドライブ
反転式に変えてから、ラケットのヘッドを回しながらドライブをする感覚が芽生えました。手首も自然と使え回転量がUPしました。

チキータ
中国式とは球種が変わりました。ボールの横を捉えやすくなり、横回転が強いチキータや、横下チキータができるようになりました。
相手は回転に対応できず、ネットミスを連発していました。
チキータが新しい得点源になりました。

シェークや中国式とは違う球種が出せるのって、
相手からしたら相当イヤだよね

反転式のボールは、曲がってきたり、くせ球があってイヤなんだよね

・サイドコースを切りやすい


中国式と比べると、反転式の方がボールの外側をとらえ易くなります。

ボールの外側を捉えやすくなると以下のメリットがありました。

 ・サイドを切るボールを打ちやすい。
 ・カーブドライブが自然と打てる。

反転式に変えた時の想定外のメリットでした。

サイドを切ると、それだけで得点できたりしますよね。
カーブドライブは、練習したことは無かったのですが、反転式に変えるとボールの外側を捉える感覚が分かるようになって、自然と打てるようになりました。

ラケットを変えるだけで、これまで打てなかったコースや球種を出せるようになったんだ!

反転式のデメリット

ラケットの種類が少ない

残念なことに、反転式はラケットの種類が少ないですね。
ペン粒用の守備用のラケットはまだあるんですが、攻撃用ラケットとなると極端に種類が減ります(各メーカー1、2種類程度)
オススメとしては、
・スピンエースカーボン(VICTAS)
・ガレイディアリボルバー(バタフライ)
・アルデンテカーボンエルビーローター式(JOOLA) ←ラージ用だが硬式でも使える

スイートスポットが小さい

反転式が軽量なのってブレードが小さいからなんですよね。
ブレードが小さいと、当然スイートスポットが小さくなります。
ここは練習でカバーするしかないですね。。。

注意点

スイートスポットの位置が中国式と異なる

反転式ラケットは、中国式や日本式ペンとはブレードの大きさや形が異なり、スイートスポットの位置が変わります。
私も最初に打った時は、中国式の感覚で打っていたので、全くスイートスポットに当たらず、全部ラケットの角で打っているような打感になりました。
慣れるのに1ヶ月程かかりました。

手首が動き過ぎる

反転式は、グリップが細くて余裕がある、ラケット重心が先端にあるなどの特徴があります。グリップがグラグラなうえ、ラケットの重心が先端にあるので、手首が大きく動きます。
手首を使いやすいことはメリットだけでなく、デメリットもあります。

手首が動き過ぎるデメリット
 ・切り返しのときに手首を意識しないといけない
 ・手首が動き過ぎて
 ・手首を痛める

手首を使うときと、使わないで固定する感覚の両方を身につける必要がありますね。

以上、反転式についてでした。参考になるポイントが少しでもあれば幸いです。
反転式は比較的、リーズナブルなものが多いので、皆さん気軽に試してみてはいかがでしょうか?
中国式との違いを楽しんでみて下さい!

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